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Office 2007を「小学生用」に変えるアドインをMSが公開 - ニュース:ITpro
マイクロソフトは2009年11月26日、Office 2007に、子供でも簡単に使えるメニューやボタンを追加するアドイン「Office きっず 2007」を公開したと発表した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。
Office きっず 2007は、学校の先生の声を反映して開発されたカスタマイズ用アドインで、Word 2007とPowerPoint 2007のリボンインタフェースに、小学生でも使いやすい「きっずリボン」を追加する。具体的には、標準の「ホーム」タブの左側に「きっず」というタブを追加し、「まえのつづき」(開く)、「しまう」(保存)、「もじのみため」(書式設定)といった、分かりやすいボタンを用意する。
Officeを無料で使える『Office2010Starter』(β版)が一部ユーザで試用開始
『一太郎』や『Microsoft Office』など、ドキュメント作成のために高価なソフトを購入せねばならなかった時代も今は昔。Google Docsなどの無料ツールが広く活用されるようになりましたね。ライフハッカー過去記事「無料ウェブ版もあると発表されたOffice2010、オフィシャル解説動画集」でも第一報をお伝えしたとおり、この流れに対抗しようと、マイクロソフトもついにOfficeの無償化に踏み切る模様です。
無償ツールとしてリリースされるのは、2010年にリリース予定の『OfficeStarter』。OutlookやPowerpointは含まれず、また、WordやExcelも有償のレギュラー版に比べて機能が制限され、(おそらく)広告表示付きという欠点はあるものの、あのOfficeを無料で使えるというのは画期的ですね。
DocVerse、Microsoft Office用プラグインをリリース―OfficeでGoogleドキュメント式に共同作業が可能に
DocVerseプラグインをダウンロードしてインストールすると、Microsoft Word、PowerPoint、Excelをファイルを開いたとき、右側のサイドバーに現れる。ユーザーは他のユーザーに同様にDocVerseプラグインをインストールして共有に加わるよう招待することができる。相手方がインストールを終えると、ユーザー間での共有が開始される。オンライン、オフラインを問わず、ユーザーが文書に加えた編集をすべてDocVerseがモニタしている。ユーザーがオンラインになると、プラグインはすべての変更をまとめてオンライン文書を最新の状態にアップデートする。プラグインにはIM機能が組み込まれており、編集作業をしながら他のユーザーとチャットすることができる。
Web版の“無料Office”、MSが詳細を明らかに - ニュース:ITpro
米マイクロソフトは2009年9月17日(米国時間)、パソコンにインストールしなくてもWebブラウザー上で利用できる「Webアプリケーション版Office」のテクニカルプレビュー(ベータ版の前段階に当たる最初の評価版)を限定公開した。2010年前半にリリース予定のOfficeの次期バージョン「Office 2010」の一翼を担う製品で、個人向けには「Windows Live」サービスの一部として無料で提供される。通常版(リッチクライアント版)のOffice 2010については、既に7月から招待制で限定公開されているが、その招待者などごく一部の開発者に対して公開を始めた。Webアプリケーション版Officeの機能や使い勝手が具体的に明らかになるのは初めてのことだ。
無料ウェブ版が全面的に登場―Microsoft Office 2010完全ガイド(スクリーンショットあり)
今日(米国時間7/13)、Microsoftはニューオーリンズで開催されたWorldwide Partner ConferenceでOffice 2010について詳しい発表を行った。ウェブではここ数週間、このイベントへの関心が高まっていた。Microsoftは事前にOffice 2010のイメージ・ビデオまで制作するという力の入れようだった。Googleのブラウザ・ベースのアプリケーションと先週発表されたChrome OSによって挑戦を受けているMicrosoftは3正面戦略でこれに対抗することを明らかにしている。 つまり、携帯、ブラウザ、デスクトップの3つの環境で同期できる製品群だ。
無料の生産性アプリは「Microsoft Office」にはるか及ばず——米調査:ITpro
米ClickStream Technologiesは米国時間2008年11月14日,米国の成人インターネット・ユーザーによる生産性アプリケーションの利用状況についての調査結果を発表した。それによると,「Google Docs」や「OpenOffice」などの無料アプリケーションの利用は伸びておらず,「Microsoft Office」が依然として高い人気を得ていることが分かった。
ただ、ネットブックなどが増えると
ストレージサービスなども含めて増えてくる可能性があるかも。








